2025年 エロゲランキング

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19位 【アンラベル・トリガー ‐Prelude to War‐】2025年7月

オススメポイント

・アンラベル・トリガーをプレイした人は必須
・前作で触れられていなかったシナリオ

アペンド作品で、短編ながらも世界観や人物関係への理解を一段深めてくれる内容でした。それぞれ独立したエピソードは軽やかに楽しめつつ、日常の一幕や内面に踏み込む描写が印象に残ります。

今作のメイン雨織ナトレに焦点を当てた物語もあり、意外な一面や過去に触れられる構成は嬉しいポイント。次へと繋がる気配や余韻をしっかり残しており、本編が気に入った人なら触れておいて損のない一本だったと思います。

アンラベル・トリガー ‐Prelude to War‐
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18位 乙女理論とその後の周辺 

オススメポイント

・待望のエッテルートを攻略出来ます。
・アンソニーの評価バク上がり

前作では控えめだった要素にしっかり焦点を当て、物語の完成度を高めたファン向けの一作でした。人物描写が補強されたことで物語に厚みが増し、服飾を軸にした展開も相変わらずワクワク感があります。一方で全体のボリュームは抑えめで、後日談や締めの部分にもう少し余裕があれば、より満足度は高かったかもしれません。

それでもシリーズの延長として楽しむ分には十分で、特定のキャラクターに思い入れがある人ほど、素直に楽しめる仕上がりだったと思います。

乙女理論とその後の周辺 −Belle Epoque−
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17位 【乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-】

オススメポイント

・ 月に寄りそう乙女の作法の2作品目
・パリが舞台
・りそな√が面白かった

本作は明らかに一人の存在に重心を置いた構成で、その物語をどう受け取れるかが評価を大きく左右します。家にまつわる過去や因縁が掘り下げられ、明るさの中に重たい感情が差し込まれる展開は好みが分かれるものの、前作で残されていた違和感や謎に一つの答えを示してくれる点は印象的でした。

中心となる物語の完成度は高く、シリーズやその人物に強く惹かれている人ほど、納得感のある締めくくりとして楽しめる一本だったと思います。

乙女理論とその周辺-Ecole de Paris-
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16位 【ハミダシクリエイティブ Re:Re:call】 2025年4月発売

ヒロインからハミダシていた

お嬢様をヒロインにする学園恋愛

オススメポイント

・安定の可愛さ、BGM、丁寧なシナリオ構成
・莉々子さん推しには堪らない最高の内容

久しぶりの新作に期待しつつ触れてみましたが、シリーズらしい空気感と安定した完成度は健在で、素直に「帰ってきたな」と感じられる一作でした。中心となる人物にしっかり焦点を当てた構成で、関係性が少しずつ深まっていく過程が丁寧に描かれており、見守るような気持ちで読み進められます。

選択や偶然が重なって距離が縮まっていく流れも印象的で、温度のある物語として心に残りました。全体の広がりは控えめな分、ひとつの関係性に向き合う時間が濃く、プレイ後には少しの寂しさと、確かな満足感が残る作品だったと思います。

ハミダシクリエイティブ Re:Re:call
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15位【アサガオは夜を識らない。】 

夜を見つける

オススメポイント

・尖ったテーマと重厚な心理描写
・一本道シナリオの完成度
・「抜き」と「考察」の両立

読みやすい文章と軽快なテンポで、序盤から自然と物語に引き込まれる作品でした。サスペンスを軸に謎が少しずつ繋がっていく構成が心地よく、重めの雰囲気ながらもボリュームは程よく抑えられており、読後の満足感は高めです。

甘さだけでなく、失恋や歪んだ感情にもきちんと目を向けつつ、悲壮感に寄りすぎない描写が印象的でした。笑いの要素も随所に挟まれ、重さの中に緩和があるのも好印象。尖ったテーマと癖のある人物描写で好みは分かれそうですが、考えさせられる物語を求める人には強く刺さる一本だと思います。

アサガオは夜を識らない。
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14位 【アマカノ3】 2025年9月発売

ひとつ屋根の下で恋する彼女と俺の純愛学園

オススメポイント

・ピロ水先生の素晴らしき原画
・メイド!メイド!メイド
・彼女たちとアマアマな生活を送ろう

立ち絵の完成度がとにかく高く、立ち絵にLive2D採用。

わずかな動きや瞬き、髪の揺れだけでも臨場感が生まれるのは流石だと感じました。シリーズ最新作となる本作は、これまでの良さをしっかり受け継ぎつつ、ビジュアルや演出面がより洗練され、初めて触れる人にも入りやすい構成になっています。

過去作からヒロインが増えた分、一人あたりの物語はややコンパクトですが、魅力は十分に伝わり、“もっと見たい”と思わせる後味も健在。

シナリオは良くも悪くもシリーズらしく、甘さと距離感の近さが心地いい一方で、原画の存在感が非常に強く、作品全体を牽引している印象も残りました。

それでも恋の過程を丁寧に味わえる仕掛けや没入感は確かで、甘さを求める人にはしっかり応えてくれる、完成度の高い一本だったと思います。

アマカノ3
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13位 【初恋マスターアップ】2025年4月発売

大人になりきれない僕らの青春

オススメポイント

・“失恋”をしっかり描かれている
・ゲーム制作を題材にしたリアリティあるシナリオ
・甘さと苦さのバランスが絶妙
・EDが最高!

期待して手に取った一作でしたが、遊び終えたあとに強く残ったのは派手さよりも“感情の重み”でした。甘さだけで押し切らず、恋の失敗や選ばれなかった想い、創作に伴う責任と不安といった部分を丁寧に描いており、静かに胸に刺さってきます。

特に誰かが前に進むために誰かが身を引く、その描写が過度にドラマチックにならず、前向きな余韻として残るのが印象的でした。音楽や演出も感情に寄り添うように機能しており、エンディングまで含めて一本の物語として非常に完成度が高い。プレイ後、しばらく心の中で反芻してしまう、そんなタイプの作品だったと思います。

初恋マスターアップ
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12位 【WHITE ALBUM2】 

その恋にすべてを棄てる覚悟はあるか

長い時間と相応の覚悟を求められる作品で、決して明るい気持ちにはなれないものの、その重さこそが強烈な引力になっていました。人間関係の縺れや感情の暴走が非常に生々しく描かれ、読み進めるほどに逃げ場がなくなっていく感覚があります。

楽曲や演出も感情の流れに深く噛み合っており、物語への没入感は群を抜いていました。万人向けではなく、精神的な余裕があるときに触れるべき作品ですが、それでもなお“名作”と呼ばれる理由ははっきりと理解できる一本で、プレイ前と後では価値観が少し変わってしまう――そんな強さを持った作品だったと思います。

WHITE ALBUM2
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11位 【フタマタ恋愛 コンプリートセット】

フタマタから始まる恋愛

オススメポイント

・キャラが濃い
・二股してるけど明るく楽しめる
・ギャグセンスが良い

強烈なキャラクター設定と生々しい人間関係が前面に出た作品で、軽く笑って楽しむタイプというより、感情の歪みや選択の重さをじっくり味わう内容でした。登場人物は総じて癖が強く好みは大きく分かれますが、恋愛の綺麗事だけでは終わらせない描写が作品に独特のリアリティを与えています。

ギャグのノリや主人公像に拒否感を覚える人もいそうな一方で、人の心の弱さや未熟さを描くことに価値を見出せる人には刺さる構成。ブランドイメージから想像する軽快さとは少し異なりますが、刺激のある恋愛劇を求める人にとっては、印象に残る一本になり得る作品だと感じました。

フタマタ恋愛 コンプリート
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10位 【アマカノ2+】 

もっと甘えたがりな彼女と俺の純愛学園

オススメポイント

・結婚後の生活パートがある
・満足のいくボリューム
・立ち絵モーションが最高である

前作の余韻を受け継ぎつつ、物語としての密度をしっかり積み上げた“続き”を味わえる一作でした。軽い後日談に留まらず、それぞれの関係性に合わせた変化や揺らぎが丁寧に描かれ、新たな存在も自然に溶け込んでいます。

演出面の進化による臨場感も高く、感情の機微がより伝わりやすいのも好印象。過去作への愛情を感じさせながら、シリーズの到達点としての手応えを残し、穏やかな幸福と少しの重たさが同居する後味が強く心に残りました。

アマカノ2+
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