アマカノ2 プレイ感想【ネタバレ無し】

エロゲ紹介

甘えたがりな彼女と俺の純愛学園ADV

発売日2020年04月24日ブランドあざらしそふと
原画ピロ水シナリオ龍岳来

アマカノ2+は、今回紹介するアマカノ2の続編です。
プレイする順番を間違えないように注意してください。

オススメポイント

・作品としてのクオリティが高い
・初心者にお勧めしたい1作品
・満足するボリューム

注意点!

・少しキャラデクターデザインが気になる

2025年5月現在、製品版が高騰しております。
DL版の方が安くプレイ出来るのでお勧めです。

  • コンプリートセット
  • 本作
購入はこちら
created by Rinker
購入はこちら
created by Rinker

~オープニングムービー~

~あらすじ~

何かが始まる時というのは、どうやら急に、そして重なって起こるようだ。

田舎からの帰りの新幹線で、偶然となりの席になった少女、黒姫結灯。

ほとんど交流がなかったものの、一緒に暮らすことになる従妹、氷見山玲。

二つの出会いは、隣に住んでいる年上の幼馴染、蔦町ちとせの存在とともに、
これまで変化のなかった日常を、紅葉のように色づかせてゆく。

偶然から始まること。
小さな縁から繋がること。
いつもどおりから変わってゆくこと。

秋も深まる中、少しずつ『恋』の予感が訪れ始めていた。



~FANZA GAMES引用~

~登場人物~


黒姫 結灯
白鷺市への帰りに、新幹線の座席で隣同士になった少女。その翌日、偶然にも同じクラスの転校生として再会する。
人当たりがよく、学校行事にも積極的で振る舞いは優等生そのもの。かと思えば、いたずらっぽいところもあり、クラスにもすぐ馴染んだ。
ただ時折、意味深な言動を取ることがあり……?

蔦町 ちとせ
隣の家に暮らす、一つ年上の幼馴染。実家が営む喫茶店「緋衣亭」の看板娘。
穏やかな人柄と世話好きな性格から、学園内でも男女ともに人気が高い。
主人公のことを可愛い弟として見ているため、いつも抱きしめたり頭を撫でたり、スキンシップは多め。
甘やかしてくれるお姉ちゃんだが、エッチなことになると笑顔で怒る。

氷見山 玲
主人公の従妹。県外から白鷺学園に通っていたが、通学の利便性を求めて、 主人公が暮らす家――しかも主人公の部屋に居候することを決める。
クールでマイペースな性格で、一人で行動している事が多いが、他者との関わり合いを断っているわけではなく、礼儀も正しい。
物事を合理的に見ようとするところがある。
                                                   ~FANZA GAMES引用~

オススメルート
黒姫 結灯√を最後にプレイして欲しい。他2名は好みで決めましょう。

~感想~

はじめに

実は今回が2回目のプレイになります。初回プレイ時には、キャラクターデザイン――特に“目の下がほんのり赤い”描写が気になって仕方なく、正直あまり良い印象を持てませんでした。これまでプレイした作品の中でも、下から数えた方が早いとすら感じたほどです。

しかし、改めて再プレイしてみたところ、印象が大きく変わりました。

デザイン面に関して、目の下の赤みについてはどうしても慣れませんでしたが、それを除けばキャラクターの造形や背景などは極めて美麗で高品質。システム面も洗練されていて、BGMの心地よさ、UIの使いやすさも好印象です。

シナリオについても、派手さはありませんが“山あり谷あり”の構成が好みに刺さりました。ボリュームも十分で、満足度の高い体験ができました。今では、純愛エロゲとして極めて完成度の高い作品だと再評価しています。初心者にも安心しておすすめできる作品だと思います。

恋愛の過程を重視したシナリオ

本作最大の魅力は、恋愛の始まりから恋人になるまでの“過程”が丁寧に描かれている点です。甘すぎる展開の連続に、思わず顔がニヤけ、時には照れすぎて画面が直視できないほど。告白の瞬間もただのイベントではなく、感情の積み重ねがしっかりと表現されています。

“告白してすぐH”ではなく、手をつなぎ、キスをし、抱きしめ合いながら少しずつ距離を詰めるその描写は、まさに純愛である。

黒姫結灯の圧倒的魅力

評価の9割は彼女の存在に集約されると言っても過言ではありません。最初は清楚で上品な優等生という印象ですが、彼女はとある理由で他人には心を開きません。

主人公との関係を通じて、彼女が少しずつ心を開いていく姿には胸を打たれます。そして本音をぶつける場面は今でも忘れられません。

アマカノグラフという好感度システムと、ザッピング構成を活かしたシナリオも見事で、結灯というキャラの魅力をより深めてくれています。

テキストとグラフィック

日常描写、会話、仕草――どれもが愛情に満ちていて、Hシーンもただの快楽ではなく、想いを確かめ合う行為として成立しています。ピロ水先生の美麗なCGも文句なし。枚数は多くないですが、一枚一枚がハイクオリティで心に残ります。

濃厚ながらも愛情を感じさせる構成で、日常の延長のようなHが展開されます。特に、結灯が「温かいから中に入れておきたい」と語る場面は、愛しさと可愛さが爆発していて思わず声が出ました。

総評

丁寧に恋を描いた本作は、まさに“純愛エロゲ”の完成形。ヒロインたちとの時間は甘く、優しく、そして少しだけ切ない。ドラマチックな展開は少ないかもしれませんが、それは“奇跡のような日常”を描くというこの作品のテーマに忠実である証です。

黒姫結灯という傑出したヒロインを擁し、グラフィック・音楽・演出も高水準。イチャラブ系の理想形を求める人には、ぜひとも手に取ってほしい一作です。

~最後に~

今回はのあざらしそふとの「アマカノ2」を紹介させて頂きました。

もちろんアマカノ+もプレイ済みです。こちらも是非ご観覧ください。

  • コンプリートセット
  • 本作
購入はこちら
created by Rinker
購入はこちら
created by Rinker

タイトルとURLをコピーしました