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あさせの独り言

久我山栞の死様手帖 プレイ感想【ネタバレ有】

ボリューム自体は比較的コンパクトではあるものの、その中にしっかりと感動シーンや笑えるシーンが詰め込まれており、最後まで飽きることなく楽しめました。ホラーが苦手な人でも問題なくプレイできるでしょう。短編寄りだからこそのテンポの良さもあり、全体的な満足度はかなり高めです。
あさせの独り言

初めてPCゲームの福袋を購入した話

中身はすべて中古ではありましたが、1万円という価格を考えれば、十分すぎるほどお得な買い物だったのではないかと思います。自分ではまず手に取らなかったであろうタイトルや、これまで未開拓だったブランドとの出会い。そこから「次はこれも触ってみたい」「この系統、意外とアリかもしれない」と、興味が横へ横へと広がっていく感覚は、まさに福袋ならではのワクワク感でした。結果として、ただ安いだけではなく、新しい視点や刺激を与えてくれる、非常に満足度の高い福袋だったと感じています。次回は今回の反省を活かし、事前に情報収集をしっかり行い、時間帯も含めて万全の体制で挑みたいところ。来年の福袋は、今年以上に楽しめるよう、今から少しずつ“対策”を練っていこうと思います。
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2025年 エロゲランキング

2025年にプレイした35タイトルをランキング形式で紹介。是非購入の参考にしてください。
エロゲ紹介

True Colors ‐memories of the abyss‐ プレイ感想【ずっと僕らは、透明な青の中にいた。】

才能とは、いったいどこから生まれるものなのだろうか。本作に登場する人物たちは、誰もが何かしらの“得意”や“武器”を持っていて、その輝きが時に他者の心を刺す。自分にはないものを持つ相手を、羨望と劣等感が入り混じった感情で見つめてしまう――そんな人間らしい感情が、物語の根底に流れています。