エロゲ紹介

ライムライト・レモネードジャム プレイ感想

総じて本作は、ゆずソフトの既存作の枠を越えた“挑戦と成果”の結晶だと感じました。まず、過去にプレイしてきたゆず作品の中で間違いなく一番面白かったと断言できます。その理由は、これまで多用されてきたファンタジー要素をあえて削ぎ落とし、現実世界を舞台に真正面から勝負した点にあります。設定に頼らずキャラクターや物語の力で物語を支えるからこそ、共感の度合いも没入感も段違いでした。
エロゲ紹介

終ノ空remake -2025ver- プレイ感想【ネタバレ無し】

SCA自先生のこの作品、本当に難解です。そして、こうした作品を世に送り出すというその勇気には、心から尊敬の念を抱かずにはいられません。1999年当時、世界は「滅亡するかもしれない」という噂で騒がれていたと聞きます。私はまだ幼くて、その空気感を肌で感じることはできませんでしたが、もしその時代にこの作品をプレイしていたら、自分の価値観もまた違った形に揺さぶられていたのかもしれません。それにしても、やはりこの作品はただただ難しい。まさに「語りえぬことには、沈黙しなければならない」という言葉がぴったりと重なります。けれど、難しいからといって思考を止めてしまうには、あまりにも惜しい。そう感じさせられるだけの、深淵なテーマと問いが詰まった作品です。
エロゲ紹介

穢翼のユースティア プレイ感想【ネタバレ無し】

本作には数多くの心に残る名言が散りばめられており、プレイ中は一瞬たりとも目を離せないほどの没入感があります。シリアスで重厚なストーリーを味わいたい方には特におすすめの一本です。
エロゲ紹介

2045、月より。 プレイ感想【ネタバレ無し】

キャラの掘り下げ、ビジュアル面、システム周りにおいて多くの課題が見受けられました。ですがそれでも、「AIと人間の未来」「感情の意味」という普遍的なテーマを私たちプレイヤーに投げかけてくれたことは、間違いなく意義のある体験でした。アンドロイドに心は必要か?それは技術的な問題ではなく、倫理と哲学の問題なのかもしれません。
あさせの独り言

来たる9月26日‼日没と同時に‼私はエロゲをプレイする‼

今更説明する必要はないだろう。9月26日(金)今年で一番エロゲが激熱な日なのは間違いないだろう。
あさせの独り言

私がエロゲにハマった訳とは

今となっては、エロゲは私の生活に欠かせない存在です。仕事が終わった後、ふと起動して物語の世界に没頭する──そんな時間が日常の一部になっています。そんな中、目に入ったのが2025年のKey総選挙の結果。思わず目を奪われたのが、1位に輝いたのが...
エロゲ紹介

ハッピーウィークエンド プレイ感想【ネタバレ無し】

学園ものはもう食傷気味……そんな人にこそ勧めたい、HOOKSOFTが描く“大学生×社会人”のちょっと背伸びした恋愛ADV。大学生ならではのノリやお酒の場面もリアルに描かれ、青春と大人の間にいる彼らの等身大の姿が魅力です。料理上手で努力家、だけどお酒に少しだらしない――そんな人間味あふれる主人公が、年上ヒロインたちに本気で向き合う姿は思わず応援したくなります。派手さはなくとも、しっとりと心に残る“俺得”な一作でした。
あさせの独り言

2025年発売 エロゲ購入予定作品

2025年に発売する作品で、購入予定の作品をまとめました。
あさせの独り言

初心者向けのエロゲとは何か

この作品を初心者向けだと判断した理由は何だったのか?ふと、そんな疑問が頭をよぎった。そもそも“初心者向けのエロゲ”とは何なのか?自分なりに考えてみることにした。
あさせの独り言

魔法少女ノ魔女裁判 プレイ感想【ネタバレ無し】

プレイを終えてみると、最初の印象とはまったく違う“感動作”だったという思いが強く残りました。最終章にかけての盛り上がり、そして綺麗に収束していく物語。それでいてラストには続編を匂わせる描写もあり、ぜひともまたこの世界観に触れたいと思わせてくれます。