えろあさ管理者

あさせの独り言

初心者向けのエロゲとは何か

この作品を初心者向けだと判断した理由は何だったのか?ふと、そんな疑問が頭をよぎった。そもそも“初心者向けのエロゲ”とは何なのか?自分なりに考えてみることにした。
あさせの独り言

魔法少女ノ魔女裁判 プレイ感想【ネタバレ無し】

プレイを終えてみると、最初の印象とはまったく違う“感動作”だったという思いが強く残りました。最終章にかけての盛り上がり、そして綺麗に収束していく物語。それでいてラストには続編を匂わせる描写もあり、ぜひともまたこの世界観に触れたいと思わせてくれます。
エロゲランキング

2024年エロゲランキング

今年はかなり豊作だったのではないでしょうか。名作が多く発売し、私の中でも5本指に入るほどの名作が出てきました。下記2024年にプレイした作品を紹介します。
エロゲまとめ

Laplacian所属シナリオ担当、緒乃ワサビの魅力に迫る

ジュアルノベルメーカーLaplacianの代表であり、企画・原作・シナリオを手掛けるシナリオライターです。彼の代表作には、最新作『白昼夢の青写真』や、小説『天才少女は重力場で踊る』があり、どちらもその独特な世界観と深いストーリーテリングで多くのファンを魅了しています。
エロゲ紹介

アサガオは夜を識らない。プレイ感想【ネタバレ無し】

可愛いヒロインとのラブラブな恋愛、という方向性ではありません。むしろ、人間の歪みや環境が人格をどう形作るか、複雑な愛情表現などに踏み込んだ、非常に尖った作品です。テーマが重く、登場人物も癖が強いので、合わない方にはとことん合わないでしょう。ですが、「キャラゲーばかりじゃ物足りない」「考えさせられるエロゲがやりたい」という方には、心からおすすめしたい一本です。
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初恋マスターアップ プレイ感想【ネタバレ無し】

『初恋マスターアップ』というタイトルが、これほどしっくりくる作品は他にないと思います。あのとき、言えなかった想い。ずっと胸に抱えていた痛み。過去に置き去りにした“初恋”を、ようやく形にする物語。個人的には、2025年新作でプレイした中で一番心に刺さった1本になりました。プレイを終えた今、静かにエンドロールが流れる中、あのEDがもう一度耳に残ります。
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アマカノ2+ プレイ感想【ネタバレ無し】

本作は、前作『アマカノ2』の“後編”とも言える内容で、シリーズとしても集大成のような印象を受けました。CG、演出、音楽、すべてが過去作から大幅に進化し、純愛でありながら実用性も兼ね備えたシナリオ構成は、正直エロゲの理想形に限りなく近い完成度です。エロシーンにおいても、ヒロインたちの“愛されている幸せ”がしっかりと伝わってくる構成で、単なる性描写ではなく、物語の延長として違和感なく溶け込んでいます。
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アマカノ2 プレイ感想【ネタバレ無し】

丁寧に恋を描いた本作は、まさに“純愛エロゲ”の完成形。ヒロインたちとの時間は甘く、優しく、そして少しだけ切ない。ドラマチックな展開は少ないかもしれませんが、それは“奇跡のような日常”を描くというこの作品のテーマに忠実である証です。黒姫結灯という傑出したヒロインを擁し、グラフィック・音楽・演出も高水準。イチャラブ系の理想形を求める人には、ぜひとも手に取ってほしい一作です。
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のーぶる・バトラー プレイ感想【ネタバレ無し】

近江谷宥シナリオに惹かれて手に取りましたが、期待が大きかったぶん、その落差はやはり大きく感じました。「価格に中身が見合わない」というのが今回の結論です。セールなどで安く手に入る機会があれば、キャラゲー目当てに気楽にプレイするには良いかもしれませんが、あの名作『はじめるセカイの理想論』のようなシナリオを求めると、かなり肩透かしを食らうと思います。
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Geminism 〜げみにずむ〜 プレイ感想【ネタバレ無し】

『げみにずむ』は、演出・ビジュアル・音楽・テキスト・テーマすべてにおいて高い完成度を誇る、CRAFTWORKの“新時代”を感じさせる作品でした。ボリュームこそ少なめながら、その密度は極めて濃く、価格以上の価値を感じさせてくれる仕上がりです。桔梗と深紅――“斜交いを夢見る相似形”の二人が歩む、愛しくも切ない仕會せの物語。今だからこそ深く刺さる、そんな作品でした。