恋バナ恋愛ADV
| 発売日 | 2024年03月29日 | ブランド | ASa Project |
| 原画 | 冬壱もんめ /結城リカ / 夕凪セシナ | シナリオ | 八日なのか |
こちらの作品は、「コイバナ恋愛」のファンディスクです。
「コイバナ恋愛」をプレイしてから、ファンデスクをプレイしましょう。

この二人のカップルが気になりすぎで、すぐにFDを購入してしまいました。
行く末が中途半端だった、こんなの気になりすぎて購入してしまうやろ!!
是非下記の感想記事をご観覧ください。
・サブキャラカップリングが主役!
・待望のサブキャラのHシーンが見れる
・FDなので前作を必ずプレイしましょう
・サブキャラ同士のカップリング有
- コンプリートセット
- 本作


~オープニングムービー~
~あらすじ~
■Introduction
本編の後日談となる、学園祭を仲間たちとわちゃわちゃ過ごすアフターフェスティバル編をメインに、
こころ/千依/めぐり/常夜に加え、
楓美/いのり/未愛 気になるあのサブカップル達のイチャラブミニエピソードなど計11本を収録したファンディスク!■Story あらすじ
夏休みが終わり、さっそく集まるコイバナ野郎たち。
それぞれ彼女がいたりいなかったりするせいで、いつにも増してカオスなコイバナが繰り広げられる中、
女子と一緒に過ごせる学園祭へと期待に胸を膨らませていた。恋人ならではのくだらない悩み、あと一歩を踏み出す勇気、祭りだワッショイ!
~FANZA GAMES引用~
そんな青春を詰め込んだアフターフェスティバル編、ここに開幕!
~登場人物~
![]() 乙女 こころ | 共学化デビューしようと大胆にイメチェンし、白馬の王子様と運命的な出会いをすることを夢見ていたメルヘン乙女。 しかしそのことごとくを叶太にぶち壊されてしまったため、顔を合わせるたびいがみ合う関係に。 思ってたんと違いすぎる現実にめげそうになりながらも、理想を捨てきれない恋に恋する乙女でもある。 下手だけど部活に熱心だったり、センスはまるでないけどオシャレしようとする頑張り屋さん。 なかなか報われない、そんな彼女の良さを友人たちはちゃんと理解してくれている。 |
![]() 安達 千依 | 叶太のお隣さんで幼馴染み。 思春期にはお互い多少意識することもあったが、しばらく疎遠となっていた。 叶太がなにかと前のめりなバカだと知っており、あまり人前では話しかけてきてほしくないと思っている。 恋バナに混じりはするけど、自身は色恋に疎く、その天然っぷりを発揮し周囲を混乱させることも。 夢中になると、子どもみたいにはしゃぐことがある。バスケが大好きで、部活の次期エースと期待されている。 |
![]() 春風 めぐり | 叶太が一目惚れしたセンパイ。女子バスケ部の現エースで、こころの憧れの的でもある。 その容姿と陽気な性格で、男子のみならず女子までもを魅了している。 余裕ぶった態度でのらりくらりと男子からの誘いを躱すも、女子校育ちなので決して慣れているワケではない。 生徒会長である妹がおり、だいぶヤバメなシスコン。いつも密かに妹を守護っている。 |
![]() 夕暮 常夜 | まったく笑わない謎多き後輩。 感情の起伏こそ少ないがその代わりよくしゃべる。そして、いっぱいしゃべると疲れてしまう。 人見知りするくせに妙に馴れ馴れしかったり、とにかく不思議な女の子。ちなみに友達はいない。 お金持ちになれば自然と笑みがこぼれるのではないかと思い、たくさんバイトしているせいか、いろんなところで会う。 校長である父親とふたり暮らし。 |
![]() 小枝 楓美 | こころの親友、恋する乙女と野郎たちをイジって遊んでいる。イタズラ大好き。 自身はあまり恋愛事に頓着しておらず、男子との距離感も近め。 親友たちの恋路を見守りつつも、なにかもっと面白いことが起きればいいなと思っている。 反応がいちいちおもしろい大河で遊んでいたつもりが、思わぬ反撃を食らい続け、気付けば翻弄されることに。 |
![]() 春風 いのり | めぐりの妹で、生徒会長。才色兼備なまさしく高嶺の花。 しかしながらめちゃくちゃ男嫌いで、共学化にはずっと反対していた。 姉とはだいぶ性格が異なっており、似てないとよく言われる。 清楚でキリッとしているが身長が低いため、よく常夜にナデナデされたり、年下扱いされることも。 |
![]() 恋河原 未愛 | こころの親友、自称クラスで一番可愛くてモテモテな女子。実際可愛くはある。 とにかく周りからチヤホヤされることに人生を賭けており、そのための努力を惜しまない。 表向きはぶりっ子しているが、裏ではだいぶ口も態度も悪い。 モテモテでいることが重要なだけであって、本当に恋愛してどうこうは一切考えていない恋愛素人。 |
~感想~
サブキャラが輝く!最高のFD!
サブキャラたちの恋愛模様が眩しく描かれていた本作のミニファンディスク。
短めの構成ながら、笑いとキュンが詰まった、最高の一作でした。

光生といのりの恋、ついに決着…!
実は前作では、神田 光生と春風 いのりのカップリングが明確に描かれないまま物語が終わってしまっていました。正直、伏線を張りっぱなしでFDに回収を持ち越すのはずるいよ…と思いつつ、
気づいたら即DLしてました(笑)。
購入して大正解。
いのりが徐々に心を開いていく様子と、光生の真っ直ぐすぎるアプローチに胸がギュッと締め付けられるような甘酸っぱさ。
告白シーンは本当にロマンチックで、いのり推しとしてはもう感無量です。

ギャップ萌えってやっぱり最強
やっぱりいつの時代もツンデレは正義。
普段はクールで塩対応のいのりが、ふと見せる素直な一面。
このギャップにやられた人、多いんじゃないでしょうか?
FDではいのり含むサブカップリングたちにもHシーンがしっかりと追加されていて、
推しキャラとのイチャイチャがより深く楽しめます。
光生×いのりだけでなく、他のサブキャラカップルにもフォーカスが当たっているので、
前作を楽しんだ方なら確実に満足できる内容だと思います!

主人公とこころの後日談、でも主役はもはや…
中心に描かれるのは、叶太とこころの「アフターフェスティバル編」。
二人のラブラブな日常が文化祭という舞台を通して描かれていて、
ファンとしてはまさに「これぞこころアフター」と言える濃厚っぷり。

恋愛脳たちのモラトリアム青春コメディ
文化祭という舞台設定もあって、作品全体に流れる空気感は平和でちょっとおバカで、でも真剣な青春。
キャラたちはみんな恋愛脳すぎて「もっと周り見なよ!」とツッコミたくなりますが、
そのわちゃわちゃ感がたまらなく眩しい。
恋愛に悩みながらも真っ直ぐに進んでいく彼らの姿に、
懐かしさと温かさ、そしてちょっとした羨ましさまで感じさせられます。

物足りなさもあるけれど、満足度は高し
こころ以外のメインヒロインたちの扱いにはどうしても差があり、
特に常夜の出番の少なさには若干の寂しさを感じました。
それでも!伏線を回収しつつ、大変満足した作品だと思います。

総評:サブキャラが主役級に輝く、最高に楽しいFD!
本編での未消化な部分をきっちり補完しつつ、
笑えて、気持ちよく終われる――そんな理想的なアフターストーリーでした。
いのり推しとしては大満足ですし、サブキャラ推しの方にとっても間違いなく“買い”の一本。
前作を気に入った方なら、このFDは買って損なし!
ちょっとでも気になる方は、まずは前作から始めてみてくださいね。
気づけばあなたも、彼らの恋バナにどハマってるはずです!

~最後に~
今回はASa Projectの「コイバナ恋愛 ミニファンディスク アフターフェスティバル」を紹介させて頂きました。
最初っからコンプリートセットを購入しておけばよかったと後悔、ASa Projectの作品がこんなにも面白いとは、今後の新作にも期待したいですね。
- コンプリートセット
- 本作











