| 発売日 | 2024年11月29日 | ブランド | シルキーズプラス WASABI |
| 原画 | きみしま青 | シナリオ | かずきふみ |
・最高に可愛いアンネちゃん
・着せ替えも出来るので飽きが来ない
・Hシーンまで面白く楽しめる
・価格もお手頃
・前作きまぐれテンプテーションをプレイしてから始めましょう
・多少ホラーがあります
- 1&2セット
- 通常版
~オープニングムービー~
~あらすじ~
バブル崩壊により開発途中で放棄された分譲地跡にて、安く売りに出されていた中古物件を購入し移り住んだ者たちが姿を消した。
分譲跡地は文字通りのゴーストタウンと化しており、一帯に強烈な瘴気が立ち込めていた。
警察の手には余る案件であったため、人ならざるモノを管理し調伏するための機関【陰陽寮】から若き陰陽師【巽 悠久】とその相棒である悪魔【アンネリーゼ】が派遣され、事件の調査にあたることとなった。
現地に到着してすぐ強い怨念を纏った怪異と遭遇し、二人は今回の任務も一筋縄ではいかないことを悟る。
事件の裏には、尋常ならざる強大な闇が潜んでいた。視えざる脅威を斬り裂く妖刀を携え、悠久はアンネリーゼと共に現世と常世の狭間――裏世界へと踏み入ってゆく。
~FANZA GAMES引用~
~登場人物~
![]() アンネリーゼ | 産まれた場所に縛られていたが、 悠久と契約したことで自由を得た。 契約時に目覚めた能力を駆使し、 頼れる相棒として悠久を支えている。 奔放な性格は相変わらずで、 たとえ命がけの任務中だろうとイチャくことは絶対に忘れない。 憎まれ口を叩くことも多いが、心から悠久を愛している。 |
~感想~
驚きと感動の続編レビュー:立ち絵も物語も進化した「アンネリーゼ」
続編の発表に驚いた方、多いのではないでしょうか?私自身もそのニュースを目にした瞬間、思わず声をあげてしまいました。前作を愛してやまないファンとして、今回の続編がどのような仕上がりになっているのか非常に気になっていましたが、大変満足しています。

さらに進化した「ぬるぬる」な動き
前作でも高評価だった立ち絵の動き。今作ではそのクオリティがさらに進化しています!動きの繊細さ、そして臨場感が驚くほど向上しており、左下に小さく表示されている時でさえ、そのダイナミックな動きに圧倒されます。
特に「ぷるんぷるん」としたアニメーションの完成度には目を見張るものがあり、さらに衣装ごとの「透け感」も素晴らしい。ここまで視覚的に引き込まれるゲームはそうそうありません。プレイ中、思わず何度も立ち絵に目を奪われてしまうほどです。

衣装と立ち絵の多彩さ
今作の嬉しいポイントとして、シナリオの進行に応じて立ち絵が変化する仕組みがあります。それぞれの衣装がどれもかわいらしく、しかもエッチなデザインで目を楽しませてくれます。お気に入りの衣装が必ず見つかるはず!

魅力的なHシーンと主人公の成長
Hシーンも相変わらず素晴らしい仕上がりです。前作では童貞っぽさ全開だった主人公が、今作では陰キャ具合が少し成長しており、Hシーンに新たな風を吹き込んでいます。ただし、主人公をいじるアンネリーゼのやりとりが少なくなってしまったのは少し寂しいですが、その分、衣装が次々と変わるアンネリーゼの可愛らしさが楽しめます。

物語の深みと探索の面白さ
主人公の過去が描かれるシーンがあり、アンネリーゼと出会う以前のストーリーも見どころの一つです。このような背景描写があることで、キャラクターにさらに感情移入できるのは嬉しいポイントですね。
また、裏世界での探索シーンも非常に面白く、主人公とアンネリーゼが協力して困難に挑む姿は見応えたっぷり。彼らの名コンビぶりが光る場面も多く、プレイしていて思わず微笑んでしまいました。
終わりたくない、もっと遊びたい!
ストーリーが終わる頃には、もっと続けて遊びたいという寂しさを感じました。それほどこの作品に夢中になってしまった証拠ですね。そして、ストーリーの伏線や未登場のキャラクター(主人公の師匠など)を考えると、3作目への期待も高まります!

総評:ファン必見の大満足な続編
前作を楽しんだ方なら間違いなくハマる一作。物語、キャラクター、アニメーションのどれを取っても満足度が高く、期待を裏切らない続編です。まだプレイしていない方は、ぜひ前作からプレイしてこの魅力を体験してください!
~最後に~
今回は「まぐれテンプテーション2 ゆうやみ廻奇譚」を紹介させて頂きました。
きまぐれテンプテーション3本当に期待したい。5年後かな?またアンネリーゼに出合えるように祈ろう。
- 1&2セット
- 通常版




