| 発売日 | 2019年03月01日 | ブランド | CRYSTALiA |
| 原画 | にろ/ぺろ/うすめ四郎/萌木雄太 | シナリオ | 砥石大樹/ギハラ/若瀬諒/瑞守ねおん |
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~オープニングムービー~
~あらすじ~
刀鍛冶の主人公「三城刀輝」と学園最強剣士であり年上幼なじみの「朱雀院椿」は、
恋人として、刃道のパートナーとして、固い絆で結ばれつつ、未来へと羽ばたく、新たな一歩を踏み出していた。そんなある時、二人は不思議な少女剣士と出会う。
少女に三城の守り神である「綾瀬」の面影を何故か感じてしまい、綾瀬の事を唯一知る刀輝は動揺する。時を同じくして叢雲学園では、学園外の実力派剣士達との交流戦イベントが開催される事になる。
交流戦のルールは公式戦では採用されていない2対2で闘う「タッグトーナメント戦」!そして、参加選手の中には、先日出会った不思議な少女の姿。
「陸号被検体【カグヤ】」 それが彼女の名前。
新たな戦いと強敵の気配を感じとり騒然とする叢雲学園の生徒達。
そんな最中、朱雀院椿を突如襲った謎の異変!
椿「なななな、なんなのかなこれは!?!?」
大切な彼女の頭に、ケモミミ(狐)が生えていた!?
恋仲になった刀鍛冶と剣士の絆を試す新たな試練なのか
はたまた「また」神のきまぐれなのか……。これは恋人同士となった刀輝と椿が、
~FANZA GAMES引用~
仲間たちと織り成す「その先」の物語。
~登場人物~
![]() 朱雀院 椿 (すざくいん つばき) | 身長:155cm 3サイズ:81(B)/54/82 血液型:A型 所属:武芸科3年生 主人公とは昔なじみで良き理解者でもある、一つ年上の先輩。 「刃道」では他の追随を許さない学園最強の剣士。 基本的に主人公にはベタ甘で、常に笑顔を絶やさず、怒るときも笑顔で怒る。 |
~感想~
【『絆きらめく恋いろは』の続編を堪能しよう
『絆きらめく恋いろは』のファンディスクとしてリリースされた本作は、朱雀院椿ルートの続編にあたります。前作をプレイしていない方には少しハードルが高いかもしれませんが、すでに前作を楽しんだ方には、間違いなく満足できる内容になっています。今回はその魅力と、気になる点をまとめていきます。
【白髪美少女・朱雀院椿の魅力が全開!】
本作の最大の魅力は、なんと言っても朱雀院椿というキャラクターにスポットライトが当たっている点です。彼女の独占欲や、やきもち焼きな一面、そして恋人としての甘々な側面が存分に描かれており、椿ファンにはたまらない内容です。椿が好きな人なら、プレイを迷う理由はありません。
【新たなバトルシステムと盛り上がる戦闘シーン】
今回の作品では、前作の1対1のバトルから進化し、2対2のタッグトーナメント戦が導入されました。新たなバトルシーンやキャラクター同士の掛け合いが楽しめ、前作からのプレイでも飽きることなく続けられるでしょう。
【イチャラブシーンとケモミミの惜しさ】
椿とのイチャラブシーンは、ファンディスクらしく、最初から恋人同士として始まり、Hシーンも早い段階で楽しめます。ただし、ケモミミシーンがあまりにも短く、せっかくの設定が活かされていない点が少し残念です。もう少しこのシチュエーションを堪能したかったと思うプレイヤーも多いでしょう。
【戦闘力のインフレとストーリーの不満】
ストーリーの進行上仕方ない部分もありますが、武器が変わるだけで今まで勝てなかった相手に勝てるという展開には少し不満が残ります。戦闘力のインフレが感じられる描写があり、前作のバランスが好きだったプレイヤーにとっては、やや不自然に感じるかもしれません。
【総評】
朱雀院椿のための物語と言っても過言ではなく、彼女のファンなら間違いなく楽しめる作品です。ストーリー展開も熱く、特に後半のバトルシーンは圧巻です。ただし、Hシーンの不自然さや戦闘力のインフレといった課題もあり、プレイヤーによっては評価が分かれるかもしれません。
それでも、椿の可愛さ、強さ、儚さを存分に味わいたい方には、ぜひ手に取ってほしい一作です。前作をプレイしていない方は、まず『絆きらめく恋いろは』を楽しんでから挑戦すると、より深くこの作品を堪能できるでしょう。
~最後に~
今回はCRYSTALiAの「絆きらめく恋いろは −椿恋歌−」を紹介させて頂きました。
「絆きらめく恋いろは」シリーズは多数あります。発売日順だと。

「絆きらめく恋いろは −椿恋歌−」


「紅月ゆれる恋あかり」

プレイ次第感想記事作成致します。


