| 発売日 | 2019年03月29日 | ブランド | あざらしそふと |
| 原画 | 栗栖 | シナリオ | yaman** |
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~オープニングムービー~
~あらすじ~
新年の賑やかさも落ち着いてきた、1月上旬。
珍しく雪が積もった日に、主人公「北見 佑馬」は
自宅の前で行き倒れている年上の女性と出会った。彼女の名前はイヴ。
家と職場を往復する毎日、『恋』に出会う機会もなく、
家に帰っても誰もいない寂しい毎日を送っていた主人公に、
メイドの衣装を身に纏ったイヴは語る。「本日よりこちらで、
ご主人様の日々の生活に『癒し』を感じて頂けるよう、
勤めさせて頂きます」日々に疲れた『ご主人様』と、主人に癒しを与える『メイド』の
~公式HP引用~
ドキドキに満ちた一つ屋根の下での『ふたり暮らし』が始まる。
~登場人物~
![]() Eve(イヴ) | 身長165cm スリーサイズ92/56/85 主人公・北見佑馬の下にやってきたメイドさん。 日々の暮らしに疲れていた佑馬に『癒し』を与えたいと、佑馬の家で住み込みで仕事をし始める。 自分を住まわせてくれた佑馬に恩義を感じていて、精一杯尽そうとしている。 見た目に反して知識不足なことが多く、特に自分の感情のことはよくわかっていない。 容姿も性格もまさに『理想のメイドさん』だが、実は本人も知らない大きな秘密を抱えている。 |
~感想~
甘々で癒される、あざらしそふとの安定の作品
あざらしそふとが贈る作品は、ファンなら誰もが期待する甘々な恋愛模様を存分に楽しめる一本です。今回はメイドものということで、主人公とヒロインのイヴとのイチャラブ展開がメイン。
まず注目すべきは、メイドものと銘打っているものの、物語が進むにつれてイヴは「ご主人様」ではなく、「佑馬様」と名前で呼ぶようになる点。特にHシーンではその呼び方が強調される場面もあり、主人公=プレイヤーという没入感を求める方には少しばかり水を差すかもしれません。とはいえ、この点も含めて「いつものあざらしそふと」らしさを感じさせます。
【イチャラブ好きに捧ぐ、甘い時間】
この作品の最大の魅力は、何と言ってもイヴとの甘々な日常です。彼女が献身的に尽くしてくれる姿に癒されること間違いなし。特に、手軽にイチャイチャしたい、奉仕されたい、癒されたいという方には、まさにピッタリの内容です。ただし、Hシーンの数が少なめなので、そこに不満を感じる方もいるかもしれません。イヴにどれだけ惚れ込めるかが、プレイヤーの満足度を左右するポイントでしょう。
【ボリュームとコンテンツのバランス】
低価格帯のゲームであるため、ボリュームについてはあまり期待していませんでしたが、金額のことを考えるととてもコスパの良い作品です。他の作品プレイ後つまみにいいでしょう。
【設定面での課題】
物語の設定には少し違和感を覚える部分もありました。イヴが実験体として外に出される際、ステイ先が決まっていないなど、リアリティの欠如が気になる点も。こうした設定の不自然さが物語の没入感を少し損なってしまうのは否めません。また、猫のエピソードは本筋と関係ないため、少し蛇足に感じました。
【総評】
あざらしそふとが得意とする甘々な恋愛模様を存分に味わえる本作は、ファンにとって期待通りの一作と言えるでしょう。シンプルでありながらも、丁寧に作り込まれたイヴとの関係は、プレイヤーを優しく包み込むような温かさがあります。日常の癒しを求める方には、ぜひ手に取っていただきたい作品です。
ただ、設定やボリュームに関しては改善の余地があるため、アペンドストーリーなどの追加コンテンツが期待されるところ。とはいえ、全体的には安定した良作であり、イヴの魅力に引き込まれること間違いなしです。
~最後に~
今回はあざらしそふとの「メイドさんのいる暮らし 」を紹介させて頂きました。
あざらしそふとは安くてキャラが良い作品が多数あります。「メイドさんのいる暮らしS」こちらもおすすめです。
他あざらしそふと作品でプレイ時間短めを探している人は、ぜひ公式HPを除いて見てください。




