| 発売日 | 2024年4月26日 | ブランド | SMEE |
| 原画 | はなまる | シナリオ | 宅本うと/七央結日/水瀬拓未/中島大河 |

~オープニングムービー~
~あらすじ~
ある日、俺の家が燃えた。
共に暮らしていた妹の涼花は学園寮に預ける事が出来たが、俺は哀しき住所不定無職。
そんな最中、その女子寮から住み込み寮母として働かないかとお誘いが。妹のフォローも出来るし住まいもお金も貰える。
断る理由はない!
と飛びつくも、なんやかんやで寮に併設されたクレープカフェの手伝いもする事に。
何やら重労働の気配だが、お金が貰えるなら上等だと覚悟を決める。『なにやら昔の俺を知っているらしいムチムチな子』
『集団生活が不慣れな陰キャ系妹』
『承認欲求モンスター女』
『甘え願望を内に隠すちんちくりん寮長』
『内も外もお花畑なのほほんギャル』
『人生くたびれお姉さん』クセが強い女の子たちに囲まれてしまうが問題無い。
~FANZA GAMES引用~
全員まとめてお世話してやる!!
~登場人物~
![]() 近江 希未 | 星九頭学生寮に暮らす3年生。品行方正で大人しい性格は誰にでも好かれている。 一方で、こうと決めたら譲らない強い意思と行動力も持ち合わせているので リーダーの資質も有り。 幼い頃に自分を助けてくれた主人公を恩人と位置づけ、いつかもう一度出会える事を 夢見ていた。 奇しくもその願いは叶い、主人公と同じ屋根の下で暮らす事に。 テンション爆上がりの希未は、女だらけの寮内で主人公の目を奪うために 羞恥心を抑えて自分のムチムチボディを武器にする事を思い立つ。 |
![]() 涼花 | 星九頭学生寮の1年であり主人公の妹。勉学は学年首席になるほどで 何でもそつなくこなせる器用さがある反面、体力は無いので運動は苦手とする傾向がある。 兄と二人暮らしをしていたが、急遽家庭の都合により寮生活を強いられる。 集団行動を苦手とする涼花としてはストレス爆増状態だったが 主人公が寮母になる事により生活に希望を見出す。 兄が大好きだからこそ兄の負担になりたくない涼花は、周囲に対する警戒心も強く 男に対しても偏見にまみれ毒づく事も多い。 |
![]() 衣川 美卯 | 星九頭学生寮の2年。承認欲求が強く、SNSで上り調子の学生インフルエンサーとして 活躍する事によって満たされている。 意地と努力で活動しているためプライドも高く、自分を曲げる柔軟さは持ち合わせていない。 初対面時に主人公に全く認識されなかった事を根に持ち、度々ちょっかいを掛けてくる。 気が強いので扱い難いと思いきや、承認欲求を利用すれば簡単に転がっていくくらい根は単純。 |
![]() 寿 珠祈 | 星九頭学生寮の3年。真面目で実直な性格なため皆からの人望も厚く、学生寮の寮長として 日々寮生たちをまとめている。 厳しさだけではなく労りも兼ね備えているので周囲の空気をよく読み、都度適切に対応していく 要領の良さも併せ持つ才女。 それ故の歪みなのか無自覚な甘え願望を持っていて、年上である主人公の登場により その片鱗が顔を覗かせ始める。 |
![]() 岡井 たんぽぽ | 星九頭学生寮の2年。のほほんとした性格で誰にでも気軽に接する性格をしている。 年上にも敬語を使わないが、裏表のない無邪気な性格のため問題になる事はない。 どんな物事も肯定的に受け取る「全肯定マシーン」なため、彼女に場を仕切らせると とんでもない方向に行ってしまう恐れがある。 |
![]() 漆原 綾子 | 寮に併設されたクレープカフェ「Honey & Beary」のチーフマネージャー。 寮生たちのバイトシフトも管理している現場の苦労人。 能力も高くトラブル対応力にも優れているので、必然的に厄介事の後始末役になる事もしばしば。 ネガティブスイッチが入るとどす黒いオーラを振り撒き始める負の一面も持つ。 |
どのルートからプレイしても問題なし!!
~感想~
まず一言、キャラがとにかくかわいい! これ、本当に大事。そして、笑えるシーンが結構あり、終始楽しい気持ちでプレイできました。
分かりやすい攻略ルートと個別ルートの感想
攻略キャラの選択肢が非常に分かりやすかったのも、この作品の良い点です。迷うことなく自分の好きなキャラを攻略できるのは、プレイヤーとしてとても助かります。
共通ルートが少し短かったかな?と感じました。選択肢が分かりやすくなった分、共通ルートが短めに感じる部分もありました。でも、これは個人の意見です、攻略キャラクター数が6名と多いので気にならない方も多いかもしれませんね。
キャラクターの魅力とシナリオの進行
キャラ立ちは良く、共通ルートでもヒロイン同士のドタバタがしっかり描かれていて、イチャラブコメディとしての魅力は十分でした。個別ルートに進むと少し物足りなさを感じる部分もありましたが、それでも楽しめました。特に、美卯ちゃんルートが一番好きです。が本当に可愛くて、最初は騒がしいキャラかなと思ったんですが、芯の強さと不意に見せる弱さが絶妙で、すっかりハマってしまいました。
システムとボリュームについて
共通ルートのボリュームは、もう少しあっても良かったかなと思う人もいるかもしれませんが、個人的にはこのあっさりした感じが最近は好みです。、OPムービーの中毒性も相まってキャラ萌えゲーとしては十分楽しめました。是非上記にて確認してみてください。
Hシーンについては、触れたい箇所をクリックして進めるというシステムが新鮮で期待しましたが、正直、通常のエロゲとあまり変わらなかったですね。フキダシクリックというシステムは個人的には面白い、誰でも心の中を覗きたいはず。Autoモード中にフキダシが出てきて、バックログに戻るという行為がめんどくさかったです。また個人的に、表示画面にクイックセーブとクイックロードしかないのもマイナス点です。
総括
無難に楽しめる一作でした。個別ルートの内容がもう少し充実していれば最高だったのですが、共通ルートのヒロインたちの掛け合いや笑えるシーンがたくさんあって、終始楽しませてくれました。次回作も楽しみにしています!
~最後に~
今回はSMEEの「ラブピカルポッピー! 」を紹介させて頂きました。
今回初めてSMEEの作品に触れました。異世界ハーレム物の「HaremKingdom ―ハーレムキングダム―」が少し気になります。時間が出来次第プレイできればと思います。








