
カテゴリー一覧
1. キャラゲー(キャラクターゲー)
キャラクターの魅力に重きを置いたゲーム。個々のキャラクターのデザイン、性格、掛け合いなどがゲームの中心となります。ストーリーは比較的シンプルで、キャラクターとのやり取りや恋愛が主軸になります。キャラクター同士のやり取りや個々の魅力を楽しむのがメインです。
2. シナリオゲー
ストーリーやシナリオの深さに重きを置いたゲーム。複雑で重厚なシナリオ、感動的なストーリー展開、予測不可能なプロットが特徴です。プレイヤーは物語を追体験することに重点を置き、物語性を重視する人向けです。
3. 抜きゲー
エロシーンや性的描写を中心に楽しむことを目的としたゲーム。ストーリーはあまり重視されず、性描写の多さやバリエーションが特徴です。ユーザーは主に性的満足感を求めてプレイします。
4. ゲーム性が高いエロゲー
エロシーンだけでなく、ゲームとしての要素やプレイ体験そのものに力を入れている作品です。通常のビジュアルノベルのようにテキストを読み進めるだけではなく、プレイヤーの選択やスキルがゲームの進行に大きく影響を与えるものが多いです。
上記4点で一番良かった作品を紹介します。
商品紹介
1. キャラゲー(キャラクターゲー)
サノバウィッチ(ゆずソフト)
| 発売日 | 2015年5月22日 | ブランド | ゆずソフト |
| 原画 | むりりん/こぶいち | シナリオ | 雨宮りつ/籐太/保住圭 |

保科柊史は、とある秘密を抱えていた。
それは『他人の気持ちを感じ取れる』という不思議な力を持っているということ。彼のクラスメイト・綾地寧々。
彼女もまた、誰にも言えない秘密を抱えていた。
それは『自分の意思に関係なく発情してしまう』ということ。2人はただのクラスメイトでしかないはずだった。
だがある日、柊史は不慮の事故から衝撃的なシーンを見てしまう。彼が見てしまったものはなんと、発情した寧々のオナニーシーン!
そんなショッキングな事件を経て、2人の距離は急接近。
互いの秘密を共有する仲になり、彼は知る。寧々が発情してしまう理由と、『魔女』と呼ばれる存在を――
時と場合を無視して発情する寧々に、密かに行われる『魔女』の活動。
それらに引き寄せられるように集まる、後輩・先輩・転入生。
静かだった日常は慌ただしいものへと変化して、柊史に淡い期待を抱かせる。「ここから何かが始まるのかもしれない」
~FANZA GAMES引用~
ゆずソフト『サノバウィッチ』
キャラゲーの一番と思い浮かんだのが『サノバウィッチ』でした、、最初は「女の子のイラストが可愛いな」という軽い気持ちで購入したんですが、予想以上に素晴らしい体験をさせてもらいました。さすがゆずソフトです。
キャラクターとシナリオの魅力
まず、このゲームのキャラクターたちが本当に魅力的なんです。どのキャラクターも個性的で愛らしく、ついつい彼女たちのストーリーに引き込まれてしまいました。イラストが可愛いのはもちろん、シナリオも秀逸で、先が気になる展開が続きます。ゆずソフトらしい日常に少しSFが混ざった作品です。エロ要素がなくても十分楽しめるくらい、本編の内容がしっかりしているんですよ。
とはいえ、エッチなシーンも見逃せません。今流行りのアニメーションなどはないものの、女の子たちの可愛さやグラフィックの美しさには驚かされました。また、ハーレム系ではなく、1プレイで1人のヒロインに集中できるのも個人的には嬉しいポイントでした。ただ、そういったシーンまで辿り着くのには結構な時間がかかるので、じっくり楽しむ心構えが必要です。
快適なシステムと細やかな演出
システム面でも快適にプレイできる工夫が満載です。お気に入りボイスの登録や、選択肢までのスキップ機能、さらにはクリア後のアフターストーリーなど、至れり尽くせりの内容でした。また、音楽も各シーンやキャラクターに合わせた演出がなされており、プレイ中の没入感を一層高めてくれます。
オナ地さんの魅力に迫る:愛されるヒロイン「綾地寧々」
綾地寧々、通称「オナ地さん」。彼女は、そのユニークなキャラクター性から多くのファンに愛されています。寧々は、アルプと呼ばれる「人間になりたい動物」と契約し、魔女となった少女です。しかし、その契約には一つの代償がありました。彼女は、魔法で願いを叶える代わりに、発情しやすい体質になってしまったのです。
物語は、寧々が図書室でオナニーをしているところを主人公に見られたことをきっかけに進展していきます。彼女のこの「オナニーキャラ」が、プレイヤーの間で非常に人気となり、ネット上ではオナニーのことを「綾地寧々する」や「寧々る」と表現するネタが広まっています。
寧々のこの特異なキャラクター性とその物語展開は、多くのユーザーにとって新鮮で衝撃的なものであり、彼女が持つ独特の魅力がゲーム全体の魅力を高めています。
総評
シナリオ、キャラクター、音楽、システム、どれを取っても高いレベルでまとまっており、この作品をプレイすることは、乾いた現実に潤いを与えてくれる素晴らしい時間でした。ゆずソフトの作品をまだプレイし
綾地寧々、通称「オナ地さん」。彼女は、そのユニークなキャラクター性から多くのファンに愛されています。寧々は、アルプと呼ばれる「人間になりたい動物」と契約し、魔女となった少女です。しかし、その契約には一つの代償がありました。彼女は、魔法で願いを叶える代わりに、発情しやすい体質になってしまったのです。
物語は、寧々が図書室でオナニーをしているところを主人公に見られたことをきっかけに進展していきます。彼女のこの「オナニーキャラ」が、プレイヤーの間で非常に人気となり、ネット上ではオナニーのことを「綾地寧々する」や「寧々る」と表現するネタが広まっています。
寧々のこの特異なキャラクター性とその物語展開は、多くのユーザーにとって新鮮で衝撃的なものであり、彼女が持つ独特の魅力がゲーム全体の魅力を高めています。

2. シナリオゲー
白昼夢の青写真(Laplacian)
| 発売日 | 2020年9月25日 | ブランド | Laplacian |
| 原画 | 霜降/ぺれっと | シナリオ | 緒乃ワサビ |
人類は同じ夢を見るようになった。
ある晩は、女生徒と教師の不倫の物語であり――
ある晩は、劇作家と女優の身分を超えた恋物語――
またある晩は、不登校の少年と教育実習生の淡い初恋――
3種類の夢を、人類は繰り返し見るようになった。
何故、全人類が同じ夢を見つづけるのか。
これは、世界と呼ばれた一人の少女の物語。
~FANZA GAMES引用~
衝動的な購入から始まった運命の出会い
パケージを見た限りだと、どのような作品か全然想像できなかった。むしろ少し不気味で購入をためらったぐらいです。Laplacianの作品だったので期待を込めて購入、すぐプレイを開始しました。すると仕事に支障をきたすぐらい夢中になりました。しかし、その後に訪れたのは、作品が終わってしまったという深い喪失感。あまりの感動に、次の日の仕事を休んでしまうほどの体験でした。
アダルトゲームに興味がない人にもオススメ
この作品は、アダルトゲームに興味がない方にも、男女問わずオススメしたい一作です。先入観を持たずにプレイしてほしいため、本レビューでは詳細な内容には触れませんが、終盤に向けての怒涛の展開には備えておくことをオススメします。十分な時間を確保し、翌日に響いても問題ないような環境でエンディングを迎えることをお勧めします。
3つの物語が織り成す壮大なストーリー
この作品は、現代、中世、近未来という異なる時代を舞台にした3つのオムニバスストーリーで構成されています。どのストーリーも非常に高いクオリティを誇り、最後の収束先である「case0」に向けて、一つの壮大な物語が展開されます。それぞれの物語がどう結びつくのか、プレイしながら推測する楽しさも、この作品の醍醐味です。
感動のエンディングと余韻
物語の終盤は、設定段階から緻密に練られており、プレイヤーの心に強く訴えかけるシーンが多々あります。私は、エンディングに到達した瞬間、思わず涙をこらえられませんでした。この感動を味わうためには、ぜひ時間に余裕を持ってプレイしてほしいです。
シナリオの温度差
3つの物語があることから、当然ながらシナリオに温度差を感じる部分もあります。ですがそれは時代・世界観が違うため当然ともいえます。そこが欠点と評価している人もいますが、私は1つの作品で3つの世界観が楽しめると考えると欠点に値しないと考えます。全体としては非常に満足度の高い作品です。
もう一度遊びたくなる再プレイ性
この作品の魅力の一つは、周回プレイにも十分に楽しめる点です。3つのストーリーをクリアした後、もう一度最初からプレイしたくなるようなギミックが用意されています。二度目のプレイでは、最初とは異なる視点から楽しむことができ、新たな発見があるかもしれません。
総評:エロゲーの枠を超えた感動作
総じて、この作品はただのエロゲーではなく、非常に高いクオリティのSF作品として楽しめます。エロシーンも物語の一部としてしっかりと機能しており、感情移入しやすいキャラクターたちが織り成す物語に、誰もが心を奪われることでしょう。エロゲーに興味がある方も、そうでない方も、プレイしてみる価値のある一作です。ぜひ、その感動を味わってみてください。
3. 抜きゲー
Role player:小粥姉妹の粘膜ポトレ ぐりぐちゃLIVE!
| 発売日 | 2021年6月25日 | ブランド | あかべぇそふとつぅ |
| 原画 | 浅海朝美 | シナリオ | 泰良則充 |

俺は、漫画家だ。
本業の一般漫画に納得がいかず別名義で描いたエロ漫画をネットにバラ撒いて
自分の才能を爆散させている2流の漫画家だ。俺は今、職場の作業机ではなく
場違いなリゾート地に来ている。
そして、自分の描いたキャラクターではなく、
3次元の(巨乳)姉妹と向き合っている……。離島コスプレリゾート──通称「コスタリア」
島全体がまるまる撮影スタジオのコスプレイヤーさんにとっての夢の島。「先生、わたし漫画と同じことがしてみたい」
顔を真っ赤に染めた巨乳姉妹の口から飛び出した信じがたい甘い提案に
思わず二度聴きする。「先生の描いたキャラクターになって、
漫画と同じコトを、してみたいんです! ダメ……ですか?」──本気で言ってるのか? 大丈夫か?
俺のエロ漫画は、モラルの欠片もない性欲全開シチュエーションと
ポロりチラりは当たり前、むっちりミチミチコスチュームのオンパレードなんだぞ?そのむッちむちでむッれむれのワガママBODYで
俺の脳内ドスケベWORLDをこの島で具現化しようというのか?お互いの性欲と愛情をたっぷりと粘膜に塗り込んだ
絶対 で き ち ゃ う あぶなくて気持ちいい
「ロールプレイ」をしようと言うのか?!困惑する俺の頭とは裏腹に俺のムスコは見たことが無いくらい
「うん! やろう!」と元気よく返事していた。母ちゃんごめん。お客さんごめん。
~FANZA GAMES引用~
この夢の島で、俺は大事に育てた童貞魂を捨ててしまうかもしれない──
これぞ究極の抜きゲー:ハードなプレイと豊富なシチュエーションが光る一作
他の方も書かれているように、このゲームはまさに「優れた抜きゲー」です。豊富なシチュエーションと丁寧に作り込まれたHシーンが魅力的です。2人の姉妹が織り成す多彩なコスプレとシチュエーションが豊富のため、多くのキャラとのHシーンがありボリュームも豊富です。なりきって演技してくれるため、きっと気にるキャラクターとシチュエーションがあるでしょう。
サド・マゾプレイに要注意
このゲームでは、「ノーマル(比較的)」「甘え」「甘えられ」「マゾ(いじめられや調教)」そして「サド(調教や洗脳系)」と、さまざまなプレイスタイルが揃っています。しかし、特にサド・マゾ系のプレイには注意が必要です。プレイが進むにつれて、どんどんガチな内容になっていきます。体験版の段階で「これはきついな」と感じた方は、さらに過激になることを覚悟してプレイしてください。サド・マゾ系の性癖がない方は、少々ショッキングに感じるかもしれません。
シナリオは断片的、個別ルートなし
シナリオに関しては、プロローグが最も長く、その後はシーン集の合間に少しだけイベント(Hシーンなし)が挟まる程度です。また、個別エンドはあるものの、個別ルートは存在しません。ゲームを進めるためには、二人のヒロインと初体験を済ませて恋人同士になる必要があります。個別ルートを期待している方には、この点がネックになるかもしれません。抜きゲーに特化しているため、シナリオ面では期待しないでさい。
システム面での快適さとヒロインの魅力
この作品の魅力は、なんと言ってもヒロインのかわいさと、Hシーンの豊富さにあります。HシーンのLive2Dアニメーションのクオリティが非常に高く、動きのバリエーションも豊富です。さらに、音声リピートや一つ前の台詞に戻るショートカットキー、バックログからシーンに戻る機能など、かゆいところに手が届くシステムが搭載されており、実用性も抜群です。
ちょっとした不満点と今後の期待
ただし、全てのHシーンにアニメーションがついているわけではなく、後半になると止め絵のみになるのが残念な点です。また、セリフが少し長めで間延びする感覚があり、アニメーションのループと相まって気分が盛り下がることもありました。個人的には、通常衣装でのシーンももっと増やしてほしかったと思います。
総評:頭を空っぽにして楽しめる抜きゲーの決定版
このゲームは、エロシーンのクオリティが非常に高く、頭を空っぽにして楽しむには最高の一作です。続編やファンディスクでさらなる進化を期待したいところです。特に、コスプレシチュエーションやSM要素が好きな方には強くおすすめします。ライブ2Dのアニメーションやヒロインの魅力に惹かれた方は、ぜひプレイしてみてください。

4. ゲーム性が高いエロゲー
ドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう

| 発売日 | 2020年11月27日 | ブランド | アリスソフト |
| 原画 | 魚介 | シナリオ | ダイスころがし |

瀬戸内海に面した企業城下町『亜総義市』――
ここに住む市民らは一企業にすべてを制御される生活を送っているが、
不満も疑問も抱く事はなく、与えられる平和を享受していた。しかしこの高潔な街にも『抗亜』――そう呼ばれる不穏分子は存在し、
武器を手にヒトやモノを奪う『ヒトカリ』、身体で資金を稼がせる『ハルウリ』など、
秩序を否定する行為を繰り返していた。勢いを増す抗亜、存在抹消を図る企業、やがて来る『生誕祭』。
~FANZA GAMES引用~
全てを喰らいながら、街は大きく動き始める――
どんなゲームかイメージつかないはずなのでこちらをご覧ください。
私が下手な説明するよりわかりやすいです。→公式HPゲーム説明
美しいCGと個性豊かなキャラクター
まず、CGはもちろん最高です。あまりの美しさに、ゲームを中断して拍手してしまうほどでした。そして、キャラクターも個性的で可愛らしく、すぐに彼らに惹かれてしまいました。ゲーム性も抜群で、適度な難易度に加えて、アニメーションのクオリティが非常に高く、やり込み要素も豊富です。
王道ながらも魅力的なストーリー展開
ストーリーは王道といえますが、非常に分かりやすく、キャラクターの見せ方が驚くほど上手かったです。Hシーンも多種多様で、存分に楽しめました。特に予想以上だったのが、声優さんたちの演技力。女性陣はもちろん、男性陣の演技が非常に上手く、「どうやってこの声を出してるんだ?」と思わず笑ってしまうほどでした。
ハードな展開も?凌●系が苦手な方は注意
ただし、かわいそうなバッドエンドルートも用意されているので、凌●シーンに耐性がない方は注意が必要です。でも、凌●が好きな方や、普通のエロが好きな方も、このゲームを楽しめること間違いなしです。
絵の魅力と少し手間のかかるシーン集め
まず、絵がとても好みでした。この作品はビジュアル的に非常に魅力的で、ヒロインたちもとても可愛らしいです。しかし、その美しい絵を堪能するための実用的なシーン集めが、少々手間に感じました。
特に、特定のシーンを回収するために、わざとバトルで負けたり、ヒロインのフィーリングを上げる必要があり、これがかなり面倒でした。
二週目以降に欲しい特化機能
個人的に感じたのは、二週目以降に特化したバトルスキップ機能などがあれば、もっと快適にプレイできるのではないかということです。繰り返しプレイを楽しむためにも、こういった機能が追加されればさらに良かったのにと思います。
全体として、絵の魅力に惹かれて購入しただけに、もう少し手軽にシーンを集められる仕組みがあれば、さらに満足度が高かったかもしれません。
総評:買って損なしの一作
このゲームは、エロゲーとしてだけでなく、ゲームとしても非常に面白く、価格以上の価値があります。アリスソフトさんには感謝しかありません。初めてアリスソフトの作品をプレイしたのですが、大満足でした。
「ドーナドーナ」は、ビジュアルや音楽、キャラクターの魅力、そして戦闘システムまで、全てが素晴らしく、エロ要素抜きでも十分に楽しめる一作です。エロゲー初心者にもぜひおすすめしたい作品です。





