Amazonで購入できるマテ茶ランキング

あさせの独り言

初めに

最近、マテ茶にすっかりハマっています。

とはいえ、私がマテ茶を飲み始めたのは2026年5月からなので、まだまだマテ茶初心者です。

マテ茶は「飲むサラダ」とも呼ばれており、健康的なイメージも強いお茶です。私自身もかなり期待して初めて飲んだのですが、正直に言うと、最初から「めちゃくちゃ美味しい!」と感じたわけではありませんでした。

市販でよく売られている緑茶などと比べると、かなり苦みが強く、少しえぐみのようなものも感じます。普段から色々なお茶を飲んでいて、苦めのお茶も好きな私でさえ、「これは結構苦いな」と思ったほどです。

また、少しお湯に浸ける時間が長くなるだけで、雑味が出やすい印象もありました。

それでも不思議なことに、今では毎朝飲むほどハマっています。

まだまだ多くの種類を試せているわけではありませんが、マテ茶に興味がある方や、これから飲んでみたい方の参考になれば幸いです。

1位 セレクタ マテ茶 モリエンダ 

セレクタ マテ茶 モリエンダ 1kg
マテ茶は南米アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ等を原産とする「イェルバ・マテ(Yerba Mate)」の葉や小枝を乾燥させた茶葉に水または湯を注ぎ成分を浸出した飲み物で、ビタミンやミネラルの含有量がとても高いため「飲むサラダ」と…

セレクタ(Selecta)は、パラグアイ南部のパラナ河川流域に位置する自然豊かでのどかな街「イタプア」で1950年に創業したマテ茶ブランドです。

肥沃な土地で、70年を超える豊かなマテ茶作りの経験と技術で高品質なマテ茶を安定的に生産しています。

製造工場は、国際品質マネジメント規格ISO9001認証取得しており国内はもちろんのこと、中南米を中心に数多くの国々に輸出をしている、信頼と人気のマテ茶ブランドです。

Amazon引用

スモーキーで個性的な香りが楽しめるマテ茶です。
茶葉タイプのマテ茶はまだ多く飲み比べていませんが、その中でも香り・苦み・味のバランスが一番ちょうど良いと感じた茶葉でした。

一口目は牧草のようなワイルドな風味があり、燻製を思わせる独特の香りも感じます。かなりクセはありますが、飲み進めていくうちにそのクセが心地よくなり、気づけばやみつきになる味わいです。

茶葉は少し粗目、最初の数杯は味が濃く出やすいので、抽出しすぎる前に早めに飲むのがおすすめです。足し湯をしていくと、紅茶と緑茶の中間のような落ち着いた味わいに変化していきます。

クセのある味なので、初めてのマテ茶としては少しハードルが高いかもしれません。ですが、ある程度マテ茶に慣れてきた方なら、一度試してみる価値はあると思います。

ただ、私は500g入りだと勘違いして購入してしまったので、内容量は事前にしっかり確認しておいた方が良いです。味やコスパには満足していますが、購入時にはそこだけ注意が必要だと感じました。

セレクタ マテ茶 モリエンダ 1kg
マテ茶は南米アルゼンチン、パラグアイ、ブラジル、ウルグアイ等を原産とする「イェルバ・マテ(Yerba Mate)」の葉や小枝を乾燥させた茶葉に水または湯を注ぎ成分を浸出した飲み物で、ビタミンやミネラルの含有量がとても高いため「飲むサラダ」と…

2位 Taragüi アキュウェル・コーポレーション タラグイ・マテ茶 ブルーパック

Taragüi アキュウェル・コーポレーション タラグイ・マテ茶 ブルーパック 茶葉茎無し 500g
真っ赤な土壌で南米の太陽を浴び、ミネラルやポリフェノールを含んで育ったマテ茶です。

真っ赤な土壌で南米の太陽を浴び、ミネラルやポリフェノールを含んで育ったマテ茶です。

Amazon引用

かなり濃いめに出る、パンチのあるマテ茶です。
濃いと感じたら茶葉を少な目に入れるといいでしょう、飲んでいるとじわじわ元気が出てくるような感覚があります。

味わいは、まるで濃いめのほうじ茶のようで、かなり香ばしいです。香りもかなり強く、淹れた瞬間からしっかりとした存在感があります。味も濃いのですが、不思議とそこまで苦みは強く感じませんでした。

茎入りのマテ茶に比べるとマイルドさは控えめで、どちらかというと香りとコクが前に出るタイプです。少しクセはありますが、濃いめに淹れて飲み慣れてくると、この力強さがだんだん好みになってきます。

多めに入れると味はさらに濃くなりますが、苦みだけでなくうまみや香ばしさも凝縮されます。ワイルドな風味があり、気合を入れたい時や、しっかりした味のマテ茶を飲みたい時にぴったりです。

Taragüi アキュウェル・コーポレーション タラグイ・マテ茶 ブルーパック 茶葉茎無し 500g
真っ赤な土壌で南米の太陽を浴び、ミネラルやポリフェノールを含んで育ったマテ茶です。

3位 Yerba Mate Uruguaya Canarias Traditional 

Yerba Mate Uruguaya Canarias Traditional 500g マテ茶 茶葉
トラディショナルカナリアマテ 500g (イエルバマテカナリアス トラディショナル 500g) 私の国の仲間への情熱の仲間です。 この製品の生産のために収穫された葉は、自然環境から選ばれた木から調達されているため、マテ茶の伝統を守りました。…

トラディショナルカナリアマテ 500g (イエルバマテカナリアス トラディショナル 500g) 私の国の仲間への情熱の仲間です。 この製品の生産のために収穫された葉は、自然環境から選ばれた木から調達されているため、マテ茶の伝統を守りました。 丁寧な生産工程と適切な休憩時間の組み合わせにより、カナリアを際立たせる独特の味わいが生まれます。 最も経験豊富な森林地帯の期待を超える性能を持つ製品。

Amazon引用

初めてマテ茶を飲む方にもおすすめしやすい、マイルドな味わいのマテ茶です。
マテ茶と聞くと苦みが強いイメージがありますが、こちらは今まで飲んだマテ茶と比べてもかなり苦みが控えめで、初めてでも飲みやすいと感じました。

毎日飲んでも飽きにくく、クセが強すぎないのが魅力です。ワイルドテイストらしい香ばしさや風味はありつつも、味はかなりやさしめ。マテ茶初心者が最初に試す一杯としてかなり向いていると思います。

一方で、苦みのあるパンチの強いマテ茶が好きな方には、少し物足りなく感じるかもしれません。しっかりした苦みよりも、飲みやすさや続けやすさを重視したい方におすすめです。

Yerba Mate Uruguaya Canarias Traditional 500g マテ茶 茶葉
トラディショナルカナリアマテ 500g (イエルバマテカナリアス トラディショナル 500g) 私の国の仲間への情熱の仲間です。 この製品の生産のために収穫された葉は、自然環境から選ばれた木から調達されているため、マテ茶の伝統を守りました。…

4位 タラグイ マテ茶 レッドパック レギュラーテイスト

タラグイ マテ茶 レッドパック レギュラーテイスト(茶葉・茎入) 500g
真っ赤な土壌で南米の太陽を浴び、ミネラルやポリフェノールを含んで育ったマテ茶です。

タラグイマテ茶を生産するラスマリアス社は、アルゼンチン北部のコリエンテス州で、約1世紀前に農園を始めたマテ茶の老舗ブランド。

野生のワニやサル、チータ、カピバラなどが生息している広大なラスマリアス農園のトロピカルな気候とテラロッサと呼ばれる真っ赤な土壌で育ったマテ茶はミネラルたっぷりで「飲むサラダ」と言われるほど。

爽やかで香ばしい風味で普段の食卓にはもちろん、健康的な食事のサポートとしてもお楽しみいただけます。

Amazon引用

初めて購入したマテ茶がこちらでした。
この茶葉に関してはかなりクセが強く、私の場合は正直もう一度購入することはないかなと感じました。

特徴としては、かなりスモーキーな香りがあります。良く言えば燻製のような個性的な香ばしさ、悪く言えば煙たいような香りです。マテ茶らしい独特な風味は楽しめますが、少しでも長く抽出してしまうと苦みが一気に強くなり、えずくような感覚になるほど濃く出てしまいました。

ただ、この茶葉に関してはお湯で飲むよりも、で抽出するテレレで飲む方がおすすめです。冷たく抽出することで強すぎる苦みや煙たさが少し抑えられ、比較的飲みやすくなると感じました。

タラグイ マテ茶 レッドパック レギュラーテイスト(茶葉・茎入) 500g
真っ赤な土壌で南米の太陽を浴び、ミネラルやポリフェノールを含んで育ったマテ茶です。

最後に

もし購入した茶葉が「少し飲みにくい」「あまり好みではない」と感じた場合は、水出しで抽出してみるのがおすすめです。お湯で淹れるよりも苦みやクセが抑えられ、かなり飲みやすくなることがあります。

それでも飲みにくい場合は、思い切って果物系のジュースを加えてアレンジするのも良いでしょう特にWelch’s系のジュースは味が濃いため、マテ茶のクセをかなり抑えてくれます。茶葉の風味が苦手な方には飲みやすい方法です。

一方で、茶葉の味も少し楽しみたい場合は、なっちゃん系のような少し薄めのジュースと合わせるのがおすすめです。ジュースの甘さや果実感が加わりつつ、マテ茶の風味もほどよく残るので、バランスよく飲めます。苦手な茶葉を無理なく消費したい時に試してみたい飲み方です。

今後も引き続き、さまざまなマテ茶を楽しんでいく予定です。
新しく購入した茶葉があれば、実際に飲んだ感想をまた追記・更新していきたいと思います。

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